ドイツ・コンスタンツの温浴施設に新サウナ「Konschtanzer Stüble」が誕生

ドイツ・コンスタンツの温浴施設に新サウナ「Konschtanzer Stüble」が誕生

概要

ドイツ南部、ボーデン湖畔の温浴施設「Bodensee-Therme Konstanz」で2026年8月1日、新しいサウナ「Konschtanzer Stüble」がオープンした。

詳細

新サウナは約80人を収容できる規模で、室温は85度に設定されている。デザインにはコンスタンツの街並みのシルエットや街のシンボルである彫像「インペリア」、船の舳先を模したロウリュ用ストーブがあしらわれ、地元色を強く打ち出した内装となっている。設備面では自動ロウリュ機能に加え、上質なアロマオイル、音楽演出、日の出を演出する照明、霧を発生させる装置、ブラックライト、遮光用ブラインドなどを備える。運営会社Stadtwerke Konstanzは、当初約40万ユーロを見込んでいた投資額を、設計の最適化により約3万ユーロ圧縮したことも明らかにした。今後は年に数回、凝ったロウリュや音楽・照明演出を組み合わせた特別サウナイベントも開催予定という。

公式情報

参考情報源