福井県勝山市の日帰り温泉が「恐竜のお宿&SPA」にリブランドオープン、サウナ完備で家族層に対応

福井県勝山市の日帰り温泉が「恐竜のお宿&SPA」にリブランドオープン、サウナ完備で家族層に対応

概要

福井県勝山市の日帰り天然温泉施設「勝山温泉センター水芭蕉」が、2026年8月7日に「日帰り天然温泉 恐竜のお宿&SPA」としてリブランドオープンした。運営はサンフロンティア不動産グループのサンフロンティアホテルマネジメントで、福井県立恐竜博物館から車で約5分という立地を生かし、館内外に恐竜オブジェを配置した施設として生まれ変わった。

詳細

エントランスには全長5メートルのカマラサウルス、ロビーには4メートル級のトリケラトプスのオブジェが来館者を出迎える。新設されたカフェレストランでは恐竜の形をしたナゲット入りのキッズメニューも提供される。天然温泉の大浴場とサウナを備え、恐竜博物館を訪れるファミリー層を主なターゲットとしている。
なお、地元自治体(勝山市)の案内によると、入浴料金は2026年7月18日から大人(市民800円、市外1,000円)に改定されている。サウナの温度や水風呂の詳細など、これ以上の設備仕様については公式発表がなく確認できていない。

公式情報

参考情報源